メトカーフ(その他表記)Metcalfe, Charles T., Baron Metcalfe

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「メトカーフ」の意味・わかりやすい解説

メトカーフ
Metcalfe, Charles T., Baron Metcalfe

[生]1785.1.30. インドカルカッタ
[没]1846.9.5. イギリス,ハンプシャー
イギリスの植民地行政官。フルネーム Charles Theophilus Metcalfe (of Fern Hill), Baron Metcalfe, 2nd Baronet。1801年イギリス東インド会社に入り,1809年シク教徒の統治者ランジート・シング修好条約締結。1811~19年デリー駐在員,1820~22年ハイデラバード駐在員,1827~33年インド参事会会員,1834~35年アグラ知事,1835~36年臨時インド総督,1836~38年西北地区副知事,1839~42年ジャマイカ総督,1843~45年カナダ総督を歴任。1822年父の准男爵位を継ぎ,1845年男爵。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 シング

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む