メルラーナ街の怖るべき混乱(読み)メルラーナガイノオソルベキコンラン

デジタル大辞泉 の解説

メルラーナがいのおそるべきこんらん【メルラーナ街の怖るべき混乱】

原題、〈イタリアQuer pasticciaccio brutto de via Merulana》イタリアの小説家ガッダによる前衛的な長編小説。1946年から1947年にかけて、文芸誌「レッテラトゥーラ」に連載単行本は1957年刊行。邦題は「メルラーナ街の混沌たる殺人事件」とも。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む