メルラーナ街の怖るべき混乱(読み)メルラーナガイノオソルベキコンラン

デジタル大辞泉 の解説

メルラーナがいのおそるべきこんらん【メルラーナ街の怖るべき混乱】

原題、〈イタリアQuer pasticciaccio brutto de via Merulana》イタリアの小説家ガッダによる前衛的な長編小説。1946年から1947年にかけて、文芸誌「レッテラトゥーラ」に連載単行本は1957年刊行。邦題は「メルラーナ街の混沌たる殺人事件」とも。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む