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小説家 ショウセツカ

デジタル大辞泉の解説

しょうせつ‐か〔セウセツ‐〕【小説家】

小説を書くことを職としている人。作家
中国古代の諸子百家の一。小さな巷説(こうせつ)を拾い集め、伝えたもの。
[補説]書名別項。→小説家

しょうせつか【小説家】[書名]

村井弦斎の小説。明治29年(1896)、上下2巻で刊行

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世界大百科事典 第2版の解説

しょうせつか【小説家 Xiǎo shuō jiā】

中国古代の諸子百家の一つとして《漢書芸文志に見える。そこに著録された書籍から推して,九流に分属できなかった依託(擬作)の文献で,内容が浅薄または迂誕(大げさで実際的でない)と評定された一群である。周王朝の中央職官〈王官〉から諸子が派生したとする班固は,この流派が〈稗官(はいかん)(地方行政職員)〉に淵源する,と説く。〈小説〉とは,瑣細な話柄のことで,街談巷語(町のうわさ話)の細事を集め,閭里(むら)の見聞を書きとめて,治身理家(一家の経営や処世術)の用に供したり(桓譚新論》),余暇の娯楽の資とした(張衡〈西京賦〉)ものであったらしい。

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大辞林 第三版の解説

しょうせつか【小説家】

小説を書くことを業とする人。作家。

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