精選版 日本国語大辞典 「もじかたぎぬ」の意味・読み・例文・類語
もじ‐かたぎぬもぢ‥【
肩衣・
子肩衣】
- 〘 名詞 〙 夏に着用した
織の肩衣。- [初出の実例]「廿余りの若侍茶宇の袴にもじ肩衣」(出典:浄瑠璃・堀川波鼓(1706頃か)下)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...