もて扱ひ種(読み)モテアツカイグサ

デジタル大辞泉 「もて扱ひ種」の意味・読み・例文・類語

もてあつかい‐ぐさ〔もてあつかひ‐〕【もて扱ひ▽種】

取り扱う材料。話やうわさのたね。
「世の中に、そのころ人の―に言ひあへること」〈徒然・七七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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