モーアハウス彗星(読み)モーアハウスすいせい(その他表記)Morehouse's Comet

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「モーアハウス彗星」の意味・わかりやすい解説

モーアハウス彗星
モーアハウスすいせい
Morehouse's Comet

1908年に D.モーアハウスにより発見された大彗星。近日点通過は同年 12月で,放物線軌道をもつ不帰来彗星である。尾の長さ数度に及び,尾の形が著しく変化したので知られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 近日点通過

関連語をあわせて調べる

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む