ユレーニアムシティー(その他表記)Uranium City

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ユレーニアムシティー」の意味・わかりやすい解説

ユレーニアムシティー
Uranium City

カナダ,サスカチュワン州北西部の都市。アサバスカ湖の北にあり,1953年にウランが採鉱されはじめるとともに発展した。アルバータ州エドモントンとの間に定期航空路があるほか,夏季にはアサバスカ湖から同名の川を経てアルバータ州のフォートマクマレーで鉄道に接続する水運も利用できる。人口 2748 (1981) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む