ユレーニアムシティー(その他表記)Uranium City

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ユレーニアムシティー」の意味・わかりやすい解説

ユレーニアムシティー
Uranium City

カナダ,サスカチュワン州北西部の都市。アサバスカ湖の北にあり,1953年にウランが採鉱されはじめるとともに発展した。アルバータ州エドモントンとの間に定期航空路があるほか,夏季にはアサバスカ湖から同名の川を経てアルバータ州のフォートマクマレーで鉄道に接続する水運も利用できる。人口 2748 (1981) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む