よこしまの母たち

デジタル大辞泉プラス 「よこしまの母たち」の解説

よこしまの母たち

イタリアの画家ジョヴァンニ・セガンティーニの絵画(1894)。原題《Le cattive madri》。『よこしまの母たちの罰』とも呼ばれる。堕胎を犯した女性たちの罪と救済を、象徴主義的な画風で描いたもの。ウィーン、オーストリア美術館所蔵。

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