よろり(読み)ヨロリ

デジタル大辞泉 「よろり」の意味・読み・例文・類語

よろり

[副]足もとが定まらずよろめくさま。「石につまずいてよろりとする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「よろり」の意味・読み・例文・類語

よろり

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 足がもつれたりして、よろめくさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「ねりぬき酒のしわざかや、あちよろり、こちよろよろよろ、腰のたたぬはあの人のゆへよなふ」(出典:歌謡・閑吟集(1518))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む