ラウロラクタム

化学辞典 第2版 「ラウロラクタム」の解説

ラウロラクタム
ラウロラクタム
laurolactam

azacyclotridecane-2-one.C12H23NO(197.32).各種の合成法があるが,おもにシクロドデカトリエン水素化すると得られるシクロドデカンの酸化およびオキシム化,またはシクロドデカンの光ニトロソ化によって,シクロドデカノンオキシムとし,これをベックマン転位して合成する.融点150~153 ℃.ナイロン12の単量体に用いられる.[CAS 947-04-6]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む