シクロドデカトリエン

化学辞典 第2版 「シクロドデカトリエン」の解説

シクロドデカトリエン
シクロドデカトリエン
cyclododecatriene

ブタジエンチーグラー触媒によって環状三量化すると得られる.二重結合シスまたはトランス形となる異性体が3種類ある.なかでも,cis,trans,trans-シクロドデカトリエンは無色液体.融点-18 ℃,沸点231 ℃.ナイロン12の単量体であるラウロラクタム原料に用いられる.[CAS 4909-61-4]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む