ラカルプ岩(読み)ラカルプがん(その他表記)lakarpite

岩石学辞典 「ラカルプ岩」の解説

ラカルプ岩

暗色マイクロクリン曹長石ネフェリン閃長岩である.完晶質でマイクロクリン,オリゴクレース,Na-角閃石からなる岩石で,エジリンあるいはローゼンブシャイト(rosenbuschite)が含まれる[Törnebohm : 1906].スウェーデン南部,ラカルプ(Lakarp)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む