ラカルプ岩(読み)ラカルプがん(その他表記)lakarpite

岩石学辞典 「ラカルプ岩」の解説

ラカルプ岩

暗色マイクロクリン曹長石ネフェリン閃長岩である.完晶質でマイクロクリン,オリゴクレース,Na-角閃石からなる岩石で,エジリンあるいはローゼンブシャイト(rosenbuschite)が含まれる[Törnebohm : 1906].スウェーデン南部,ラカルプ(Lakarp)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む