ラカルプ岩(読み)ラカルプがん(その他表記)lakarpite

岩石学辞典 「ラカルプ岩」の解説

ラカルプ岩

暗色マイクロクリン曹長石ネフェリン閃長岩である.完晶質でマイクロクリン,オリゴクレース,Na-角閃石からなる岩石で,エジリンあるいはローゼンブシャイト(rosenbuschite)が含まれる[Törnebohm : 1906].スウェーデン南部,ラカルプ(Lakarp)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む