ラクトパミン(その他表記)Ractopamine

デジタル大辞泉 「ラクトパミン」の意味・読み・例文・類語

ラクトパミン(Ractopamine)

牛や豚などの筋肉の成長を促進する動物用医薬品。家畜の体重増、赤身肉割合の向上飼料節減などを目的として、飼料に添加して使用される。米国カナダメキシコオーストラリアなどでは広く使用されているが、人体に影響があるとしてEU中国台湾などでは使用を禁止し、輸入肉についても厳しく規制している。日本では、国内での使用を認めていないが、輸入肉については残留基準値を設定して対応している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む