らげつ

普及版 字通 「らげつ」の読み・字形・画数・意味

月】らげつ

(つたかずら)の間からみえる月かげ。唐・沈期〔少密渓に入る〕詩 相ひ留まりて且(しばら)く待つ、黍(けいしよ)の熟するを 夕に臥す、深山の春

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む