ラズモフスキー(その他表記)Rasumowsky

デジタル大辞泉プラス 「ラズモフスキー」の解説

ラズモフスキー

ドイツの作曲家L・v・ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第7-9番(1806)。原題《Rasoumovsky》。名称はロシアのウィーン大使アンドレイ・ラズモフスキー伯爵に献呈されたことに由来する。『ラズモフスキー四重奏曲』の名で親しまれる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む