ラズモフスキー(その他表記)Rasumowsky

デジタル大辞泉プラス 「ラズモフスキー」の解説

ラズモフスキー

ドイツの作曲家L・v・ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第7-9番(1806)。原題《Rasoumovsky》。名称はロシアのウィーン大使アンドレイ・ラズモフスキー伯爵に献呈されたことに由来する。『ラズモフスキー四重奏曲』の名で親しまれる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む