ラズモフスキー(その他表記)Rasumowsky

デジタル大辞泉プラス 「ラズモフスキー」の解説

ラズモフスキー

ドイツの作曲家L・v・ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第7-9番(1806)。原題《Rasoumovsky》。名称はロシアのウィーン大使アンドレイ・ラズモフスキー伯爵に献呈されたことに由来する。『ラズモフスキー四重奏曲』の名で親しまれる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む