最新 地学事典 「ラドン計」の解説
ラドンけい
ラドン計
radonoscope
電離箱の電極の間に生じた電離電流を,あらかじめ荷電された電極の電位の変化によって測定するか,高抵抗に通して,その電位を振動容量型電位計を用いて測定することによって,試料中のラドン含量を知る装置。
執筆者:中井 順二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...