最新 地学事典 「ラドン計」の解説
ラドンけい
ラドン計
radonoscope
電離箱の電極の間に生じた電離電流を,あらかじめ荷電された電極の電位の変化によって測定するか,高抵抗に通して,その電位を振動容量型電位計を用いて測定することによって,試料中のラドン含量を知る装置。
執筆者:中井 順二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...