最新 地学事典 「ラドン計」の解説
ラドンけい
ラドン計
radonoscope
電離箱の電極の間に生じた電離電流を,あらかじめ荷電された電極の電位の変化によって測定するか,高抵抗に通して,その電位を振動容量型電位計を用いて測定することによって,試料中のラドン含量を知る装置。
執筆者:中井 順二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...