ラビーフ帝国(読み)ラビーフていこく(その他表記)Rabeh

旺文社世界史事典 三訂版 「ラビーフ帝国」の解説

ラビーフ帝国
ラビーフていこく
Rabeh

19世紀末,中央アフリカのチャド湖周辺に樹立された国
スーダン出身の奴隷商人ラビーフ(1840 (ごろ) 〜1900)が,1885年ころから建設に着手し,諸王国を征服したのち,93年カネム−ボルヌ王国を征服して樹立。しかし,1897年以降フランスの侵略を受け,1900年の戦いでラビーフが戦死して滅亡。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む