最新 地学事典 「ラリタン層」の解説
ラリタンそう
ラリタン層
Raritan Formation
米国,大西洋岸地域の上部白亜系。非海成層で,砂岩・泥岩からなり,植物化石を豊富に含む。Cenomanian~Turonian下部と推定される。
執筆者:田中 啓策
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...