ラング氷河(読み)ラングひょうが(その他表記)Langjökull

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラング氷河」の意味・わかりやすい解説

ラング氷河
ラングひょうが
Langjökull

アイスランド中西部にある台地状氷河。面積 1023km2,北東から南西へ長さ約 58km,幅 28km,最高点標高 1450m。その融水は西や南西に流れてクビタ川やオルフス川などの諸川を養っている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む