ラーエバレリ(その他表記)Rāe Bareli

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラーエバレリ」の意味・わかりやすい解説

ラーエバレリ
Rāe Bareli

インド北部,ウッタルプラデーシュ州南部の町。ラーエバレリ県の行政庁所在地。ラクノー南東約 72km,サイ川北岸に位置。米,ムギ類,豆類を集散し,毛織物工業が盛ん。ムガル帝国のシャー・ジャハーン帝時代の太守ジャーン・カーンの宮殿や廟などが残る。人口 13万 101 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む