最新 地学事典 「ラージャイト」の解説
ラージャイト
rhagite
独立種としてWeisbach(1874)により記載されたが,のちアテレスタイトと同一種であることが判明,破棄された。名称はギリシア語のrhagos(ブドウ)に由来し,色・形からの連想。
執筆者:坂巻 幸雄
参照項目:アテレスタイト
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...