最新 地学事典 「ラージャイト」の解説
ラージャイト
rhagite
独立種としてWeisbach(1874)により記載されたが,のちアテレスタイトと同一種であることが判明,破棄された。名称はギリシア語のrhagos(ブドウ)に由来し,色・形からの連想。
執筆者:坂巻 幸雄
参照項目:アテレスタイト
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...