最新 地学事典 「ラージャイト」の解説
ラージャイト
rhagite
独立種としてWeisbach(1874)により記載されたが,のちアテレスタイトと同一種であることが判明,破棄された。名称はギリシア語のrhagos(ブドウ)に由来し,色・形からの連想。
執筆者:坂巻 幸雄
参照項目:アテレスタイト
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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