ラーンダ語(読み)ラーンダご(その他表記)Lāhndā language

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラーンダ語」の意味・わかりやすい解説

ラーンダ語
ラーンダご
Lāhndā language

西パンジャブ語ともいう。パキスタンの北東部に約 1500万人の話し手をもつ言語インド=ヨーロッパ語族インド=アーリア語派に属する。3方言に大別され,そのうちジャバルプル地方に話される南部方言が標準語イスラム教徒アラビア文字を用い,ヒンドゥー教徒はナーガリー文字系統をひくラーンダ文字を用いる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 インド

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む