ラーンダ語(読み)ラーンダご(その他表記)Lāhndā language

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラーンダ語」の意味・わかりやすい解説

ラーンダ語
ラーンダご
Lāhndā language

西パンジャブ語ともいう。パキスタンの北東部に約 1500万人の話し手をもつ言語。インド=ヨーロッパ語族のインド=アーリア語派に属する。3方言に大別され,そのうちジャバルプル地方に話される南部方言が標準語。イスラム教徒はアラビア文字を用い,ヒンドゥー教徒はナーガリー文字の系統をひくラーンダ文字を用いる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 インド

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む