リウマチ結節(読み)リウマチけっせつ

百科事典マイペディア 「リウマチ結節」の意味・わかりやすい解説

リウマチ結節【リウマチけっせつ】

アショフ結節とも。リウマチ熱の際,心筋,関節,大動脈周囲,扁桃腺周囲,骨格筋などの間質内にできるアワ粒大の結節性肉芽をいう。核のやや大きな組織球性細胞が集まったもので,古くなると繊維化し,小瘢痕(はんこん)となる。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リウマチ結節」の意味・わかりやすい解説

リウマチ結節
リウマチけっせつ

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