リキル僧院(読み)リキルソウイン

デジタル大辞泉 「リキル僧院」の意味・読み・例文・類語

リキル‐そういん〔‐ソウヰン〕【リキル僧院】

Likir Monastery》インド北部、ラダック連邦直轄領の村リキルにある仏教僧院レーの北西約50キロメートル、インダス川沿いに位置する。11世紀にチベット仏教ゲルク派の僧院として建立。現在の建物は18世紀以降に再建された。高さ25メートルの巨大な弥勒菩薩座像があることで知られる。リキルゴンパ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む