リキル僧院(読み)リキルソウイン

デジタル大辞泉 「リキル僧院」の意味・読み・例文・類語

リキル‐そういん〔‐ソウヰン〕【リキル僧院】

Likir Monastery》インド北部、ラダック連邦直轄領の村リキルにある仏教僧院レーの北西約50キロメートル、インダス川沿いに位置する。11世紀にチベット仏教ゲルク派の僧院として建立。現在の建物は18世紀以降に再建された。高さ25メートルの巨大な弥勒菩薩座像があることで知られる。リキルゴンパ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む