リキル僧院(読み)リキルソウイン

デジタル大辞泉 「リキル僧院」の意味・読み・例文・類語

リキル‐そういん〔‐ソウヰン〕【リキル僧院】

Likir Monastery》インド北部、ラダック連邦直轄領の村リキルにある仏教僧院レーの北西約50キロメートル、インダス川沿いに位置する。11世紀にチベット仏教ゲルク派の僧院として建立。現在の建物は18世紀以降に再建された。高さ25メートルの巨大な弥勒菩薩座像があることで知られる。リキルゴンパ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む