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僧院 ソウイン

4件 の用語解説(僧院の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

そう‐いん〔‐ヰン〕【僧院】

寺で、僧が住む建物。また、寺院。
修道院

出典|小学館
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世界の観光地名がわかる事典の解説

そういん【僧院】

オーストリア北東部、「ウィーンの森」の東麓、バーデン郡(Bezirk Baden)の村サッテルバッハにある修道院。首都ウィーンの南約25kmほど、バーデン(バーデン・バイ・ヴィーン)の町の西約15kmに位置する。ここはオーストリア辺境伯・レオポルド3世(1073~1136年)により1133年に創建された、同国最古かつシトー修道会としては世界最古の修道院である。重厚なロマネスク様式ゴシック様式渾然一体となった聖堂や列柱回廊の中庭がある。聖堂の草花模様のステンドグラスは13世紀のものである。僧院の修道士によるクレゴリオ聖歌などの宗教音楽は世界的に有名で、日本でもCDが発売されている。◇正式名称は「ハイリゲンクロイツ(聖なる十字架)の聖母修道院」。

出典|講談社
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世界大百科事典内の僧院の言及

【寺院建築】より

…やがて定住者の修道院としての機能や組織がととのえられてゆくが,この傾向はすでに釈迦在世中から見られるらしい。ビハーラとは比丘の住房を指し,後に語義が拡大されて僧院とか精舎を意味するようになった。釈迦在世中の僧院として祇園精舎や竹林精舎などの名が文献上知られるものの,その実態は明らかでない。…

【ビハーラ】より

…サンスクリットで散策すること,およびその場所をさす原義から,仏教やジャイナ教の出家者の住房,さらには僧院,精舎を意味し,音訳して毘訶羅(びから)という。出家修行者は元来は遊行を続け定住せず,遊行が不可能な雨季には仮設の住房で共同生活を送った。…

※「僧院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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