リューゲン

百科事典マイペディア 「リューゲン」の意味・わかりやすい解説

リューゲン[島]【リューゲン】

ドイツ北東部,バルト海の島。本土シュトラールズントと幅約2.5kmの狭い海峡を隔てて対し,鉄道道路で結ばれている。農業水産業を主とし,海水浴場が多い。1815年プロイセン領。中心都市はベルゲン,ザスニッツ。926km2。8万958人(1994)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む