リンディスファーン島(読み)リンディスファーントウ

デジタル大辞泉 「リンディスファーン島」の意味・読み・例文・類語

リンディスファーン‐とう〔‐タウ〕【リンディスファーン島】

Lindisfarne》英国イングランド北東部、ノーサンバーランド州の陸繋島りくけいとう本土から2キロメートル沖合に位置し、干潮時に歩いて渡ることができる。7世紀に創設されたリンディスファーン修道院や16世紀建造のリンディスファーン城がある。渡り鳥の重要な越冬地・繁殖地であり、ラムサール条約に登録された。リンデスファーン島。ホリー島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 陸繋島

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む