ルッチ角礫岩(読み)ルッチかくれきがん(その他表記)rutsch breccia

岩石学辞典 「ルッチ角礫岩」の解説

ルッチ角礫岩

レンズ形の岩石片で構成された圧砕角礫岩(tectonic breccia)で,滑り面に沿って剥げるもの[Heim : 1921].gleitgesteine[Cornelius : 1927]も同義.gleit,rutschどは共にドイツ語で滑るの意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む