ルパン対ホームズ

デジタル大辞泉プラス 「ルパン対ホームズ」の解説

ルパン対ホームズ

フランスの小説家モーリス・ルブランの冒険推理小説(1908)。原題《〈仏〉Arsène Lupin contre Herlock Sholmès》。「アルセーヌ・ルパン」シリーズの1作で、「金髪美女」「ユダヤランプ」の2中編からなる。「シャーロック・ホームズ」シリーズの作者コナン・ドイルからの抗議で、原作ではイギリスの名探偵の名は「エルロック・ショルメ」に変更されている。『怪盗対名探偵』の邦題もある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む