ルージュモント岩(読み)ルージュモントがん(その他表記)rougemontite

岩石学辞典 「ルージュモント岩」の解説

ルージュモント岩

優黒質のエセックス岩質ユークライトに相当する顕晶質岩石で,灰長石チタンオージャイトと少量の橄欖(かんらん)石からなる[O'Neill : 1914].灰長石の量が減少すると橄欖石ヤマスカ岩に移行する.カナダケベック(Quebec)州,ルージュモント(Rougemont)山に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む