最新 地学事典 「レプタイト」の解説
レプタイト
leptite
主に長石と石英からなり,黒雲母・角閃石・ざくろ石などの苦鉄質鉱物を少量含む,堆積岩起原の細粒粒状のグラニュライト相の変成岩。スウェーデンやフィンランドでよく用いられる名称。石英が多くなればコーツァイト(石英質砂岩の変成岩)に,雲母が多くなれば千枚岩になる。
執筆者:端山 好和・吉倉 紳一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
leptite
主に長石と石英からなり,黒雲母・角閃石・ざくろ石などの苦鉄質鉱物を少量含む,堆積岩起原の細粒粒状のグラニュライト相の変成岩。スウェーデンやフィンランドでよく用いられる名称。石英が多くなればコーツァイト(石英質砂岩の変成岩)に,雲母が多くなれば千枚岩になる。
執筆者:端山 好和・吉倉 紳一
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