最新 地学事典 「レプタイト」の解説
レプタイト
leptite
主に長石と石英からなり,黒雲母・角閃石・ざくろ石などの苦鉄質鉱物を少量含む,堆積岩起原の細粒粒状のグラニュライト相の変成岩。スウェーデンやフィンランドでよく用いられる名称。石英が多くなればコーツァイト(石英質砂岩の変成岩)に,雲母が多くなれば千枚岩になる。
執筆者:端山 好和・吉倉 紳一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
leptite
主に長石と石英からなり,黒雲母・角閃石・ざくろ石などの苦鉄質鉱物を少量含む,堆積岩起原の細粒粒状のグラニュライト相の変成岩。スウェーデンやフィンランドでよく用いられる名称。石英が多くなればコーツァイト(石英質砂岩の変成岩)に,雲母が多くなれば千枚岩になる。
執筆者:端山 好和・吉倉 紳一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...