レムノス土(読み)レムノスど(その他表記)lemnian earth

岩石学辞典 「レムノス土」の解説

レムノス土

エーゲ海北東部のレムノス(Lemnos)島に産する赤色粘土で,医療目的に用いられた[Theophrastus : 320 B.C., Pliny : 77].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む