レムノス土(読み)レムノスど(その他表記)lemnian earth

岩石学辞典 「レムノス土」の解説

レムノス土

エーゲ海北東部のレムノス(Lemnos)島に産する赤色粘土で,医療目的に用いられた[Theophrastus : 320 B.C., Pliny : 77].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む