コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤色 アカイロ

4件 の用語解説(赤色の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あか‐いろ【赤色】

赤い色。また、朱色緋色など赤系統の色。あか。
古代・中世の染め色の名。茜(あかね)櫨(はじ)とで染めた、赤に黄みが加わった色。禁色(きんじき)の一。赤白橡(あかしろつるばみ)
襲(かさね)の色目の名。諸説があり、表が赤、裏が二藍(ふたあい)、また、表が蘇芳(すおう)、裏が縹(はなだ)
織り色の名。縦糸が紫、横糸が蘇芳のもの。縦糸・横糸ともに赤とも。
赤色の袍(ほう)」の略。

せき‐しょく【赤色】

赤い色。赤。
(赤旗を用いるところから)社会主義・共産主義をいう。「赤色革命」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

あかいろ【赤色】

赤の色。赤。
染め色の名。紅花の赤、また黄櫨はじと茜あかねとで染めた、ねずみがかった赤色。禁色きんじきの一。赤白橡あかしらつるばみ
かさねの色目の名。表は蘇芳すおう、裏は二藍ふたあいあるいは縹はなだ。また、表裏とも赤とも。四季通用。赤白橡。赤花。
織り色の名。経たては紫、緯よこは赤。

せきしょく【赤色】

赤い色。あか。
〔赤旗を用いるところから〕 社会主義的・共産主義的な事柄に付けて用いる語。 「 -ロシア」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

赤色の関連キーワード洗朱朱色赤衣インド赤鍵刺激ツートーンカラー真赭燃立つアンチュウ

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

赤色の関連情報