レンズ状鉱脈(読み)レンズじょうこうみゃく

最新 地学事典 「レンズ状鉱脈」の解説

レンズじょうこうみゃく
レンズ状鉱脈

lenticular vein

走向方向と傾斜方向にそれぞれ長く続かず,しだいに薄化・消滅する鉱脈地層面に沿って生じたものが多い。走向・傾斜延長に対し厚さが比較的薄い場合には層状~板状鉱脈に近く,比較的厚い場合には鞍状鉱脈の形に似る。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 岸本

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む