レーダー反射断面積(読み)レーダーハンシャダンメンセキ

デジタル大辞泉 「レーダー反射断面積」の意味・読み・例文・類語

レーダーはんしゃ‐だんめんせき【レーダー反射断面積】

レーダーの電波を照射したとき、アンテナに向かって対象物から反射される電波強度の度合いを表した値。対象物の幾何学的形状や材質に依存する。この値が小さいほど、レーダーでその対象物を捉えにくくなり、いわゆるステルス技術の性能指標となる。RCS(radar cross-section)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む