最新 地学事典 「レーティ・ドロミート」の解説
レーティ・ドロミート
独◆Rötidolomit
西アルプス(スイス),ヘルベチア帯の三畳系中部統。本帯の三畳系はアルプス相ではなく,縁辺環境を示し,むしろドイツ相型である。本層は上・下の非海成相(Quart層とMels砂岩層)間の海成層で,いわばMuschelkalk相当の成層ドロマイト層。
執筆者:市川 浩一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...