ロウソク芽(読み)ろうそくめ

盆栽用語集 「ロウソク芽」の解説

ロウソク芽

五葉松黒松などの冬芽が長く伸び、ロウソク状になったもの。ミドリともいう。特に五葉松に多く見られ、秋から冬にかけて樹勢の強い部分にでき、上に向かってまっすぐ伸びる。『金平糖芽』と呼ばれ短いままで冬を越す芽もある。春にミドリつみで折り取る。

出典 (株)近代出版盆栽用語集について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む