ロケット天文学(読み)ロケットてんもんがく(その他表記)rocket astronomy

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロケット天文学」の意味・わかりやすい解説

ロケット天文学
ロケットてんもんがく
rocket astronomy

ロケットにより大気圏外に観測器機を打上げ,宇宙X線や紫外線,1次宇宙線などを記録する天文学の一分野。その後,有人宇宙船が上がり,人類が月へ到達し,また惑星探査体が次々と送り出されるに及んで,この分野は著しく広がったが,呼称としてはあまり用いられなくなった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む