ロコベ自然保護区(読み)ロコベシゼンホゴク

デジタル大辞泉 「ロコベ自然保護区」の意味・読み・例文・類語

ロコベ‐しぜんほごく【ロコベ自然保護区】

Réserve naturelle intégrale de Lokobe》マダガスカル北部の島ノシベにある自然保護区。同島南東部に位置し、島の最高峰ロコベ山(標高450メートル)がある。世界最小のカメレオンや同国北部にしか分布しないクロキツネザルなど、希少な野生動物が生息する。ルクベ自然保護区。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む