ロス五輪の野球日本代表

共同通信ニュース用語解説 「ロス五輪の野球日本代表」の解説

ロス五輪の野球日本代表

ロサンゼルス五輪の野球日本代表 公開競技として初めて五輪で本格的に実施された。日本は予選で敗れたが、キューバが大会をボイコットしたことで出場した。松永怜一まつなが・れいいち監督の下で社会人と大学生の混成チームで臨み、準決勝台湾に延長十回、2―1でサヨナラ勝ちし、米国との決勝では伊東昭光いとう・あきみつ(本田技研=現ホンダ)が好投し、広沢克実ひろさわ・かつみ(明大)が3ランを放って6―3で勝ち、金メダルに輝いた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 かつみ

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む