ロッコミーディエート(その他表記)Rocco Mediate

現代外国人名録2016 「ロッコミーディエート」の解説

ロッコ ミーディエート
Rocco Mediate

職業・肩書
プロゴルファー

国籍
米国

生年月日
1962年12月17日

出生地
ペンシルベニア州グリーンズバーグ

学歴
南フロリダ大学卒

経歴
1985年プロに転向し、’86年から米国男子プロツアー(PGAツアー)に参戦。’89年ツアー選手権で11位となる。一方、深刻な腰痛に悩まされてロングパターを握り、’91年ドラル・ライダー・オープンでの初優勝は米ツアー史上初のロングパターによる優勝となった。その後、腰痛の悪化により低迷、’94年手術を受けた。2001年全米オープン4位。2007年アーノルド・パーマー招待で2位などの成績を上げる。2008年全米オープンではタイガー・ウッズ(米国)とプレーオフの延長サドンデスという激闘の末、2位となり、45歳5ケ月の大会最年長優勝を逃した。2010年Frys.comオープンで8年ぶりのツアー優勝を果たす。2013年よりシニアのチャンピオンズツアーに参戦。PGA通算6勝。185センチ、86キロ。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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