ロッセン転位(読み)ロッセンてんい(その他表記)Lossen rearrangement

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロッセン転位」の意味・わかりやすい解説

ロッセン転位
ロッセンてんい
Lossen rearrangement

エステルとヒドロキシルアミンから得られるヒドロキサム酸をアルカリ塩あるいはエステルとして加熱し,イソシアネートに転位させる反応。 1872年 W. C.ロッセンが見出した。

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