ロベールマイヤール(その他表記)Robert Mailart

20世紀西洋人名事典 「ロベールマイヤール」の解説

ロベール マイヤール
Robert Mailart


1872.2.6 - 1940.4.5
スイスの構造技術者。
ベルン生まれ。
スイスの構造技術者で、チューリヒ連邦工科大学で学ぶ。1902年チューリヒで、構造設計事務所を設立し、「マイヤール式架橋方式」と呼ばれる三ヒンジアーチを使用した鉄筋コンクリート構造発案。’10年には梁がない、床スラブ方式を提唱した。代表作品に「ザルギナトーベルの橋」(’29〜30年)や「チューリヒ博覧会のセメント・パヴィリオン」(’38年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む