ロラ湖(読み)ロラこ(その他表記)Hāmūn-i-Lora

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロラ湖」の意味・わかりやすい解説

ロラ湖
ロラこ
Hāmūn-i-Lora

パキスタン南西部,バルチスターン州アフガニスタンとの国境にまたがる塩湖長軸 (南~北) 58km,幅5~16km。砂漠地帯の窪地にあり,南東からはピシンロラ川,西方からはチャガイ丘陵に発する季節的な小河川が流入するが,流出河川はない。雨季には沼沢地となるが,年間を通じてほとんど干上がっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む