ロンハイ鉄道(読み)ロンハイてつどう(その他表記)Longhai xian

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロンハイ鉄道」の意味・わかりやすい解説

ロンハイ(隴海)鉄道
ロンハイてつどう
Longhai xian

中国,チヤンスー (江蘇) 省リエンユンカン (連雲港) 市からカンスー (甘粛) 省ランチョウ (蘭州) 市にいたる幹線鉄道。全長 1759km。中国中部を横断し,ランチョウ市でランシン (蘭新) 鉄道とランチン (蘭青) 鉄道に接続して,ホワン (黄) 海の沿岸と西北地方,チベット地方を結ぶ。シュイチョウ (徐州) 市でチンフー (津滬) 鉄道,チョンチョウ (鄭州) 市でチンコワン (京広) 鉄道,ルオヤン (洛陽) 市でチヤオチー (焦枝) 鉄道と,3本の南北方向の幹線鉄道と交差している。ティエンシュイ (天水) まで開通していた鉄道を人民共和国の成立後改修し,ランチョウまで延長して,1952年開通した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む