ワットチェトゥポーン(その他表記)Wat Chetu Phon

デジタル大辞泉 「ワットチェトゥポーン」の意味・読み・例文・類語

ワット‐チェトゥポーン(Wat Chetu Phon)

タイ中北部の都市スコータイ近郊の、スコータイ歴史公園にある仏教寺院。城壁南側に位置する。スコータイ朝後期の15世紀初頭に建立。塔堂の四方仏像があったが、現在は遊行仏と仏像の浮き彫りが残されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む