ワットチェトゥポーン(その他表記)Wat Chetu Phon

デジタル大辞泉 「ワットチェトゥポーン」の意味・読み・例文・類語

ワット‐チェトゥポーン(Wat Chetu Phon)

タイ中北部の都市スコータイ近郊の、スコータイ歴史公園にある仏教寺院。城壁南側に位置する。スコータイ朝後期の15世紀初頭に建立。塔堂の四方仏像があったが、現在は遊行仏と仏像の浮き彫りが残されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む