ワットトラパングーン(その他表記)Wat Traphang Ngoen

デジタル大辞泉 「ワットトラパングーン」の意味・読み・例文・類語

ワット‐トラパングーン(Wat Traphang Ngoen)

タイ中北部の都市スコータイ近郊の、スコータイ歴史公園にある仏教寺院。城壁内の東側に位置する。「銀の池」とよばれる長方形の池の小島にあり、スコータイ独特のハスの蕾つぼみを模した仏塔のほか、漆喰しっくいの白い仏像と遊行仏の浮き彫りが残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む