ワットプラパーイルアン(読み)ワットプラパイルアン(その他表記)Wat Phra Phai Luang

デジタル大辞泉 「ワットプラパーイルアン」の意味・読み・例文・類語

ワット‐プラパイルアン(Wat Phra Phai Luang)

タイ中北部の都市スコータイ近郊の、スコータイ歴史公園にある仏教寺院。城壁北側に位置する。3基の塔堂があったが、現在はクメール朝ジャヤバルマン7世の時代のものが見られ、下段から中段にかけて仏陀の漆喰像が並んでいる。ワットプラパーイルアン。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む