ワディ・ヒタン

世界遺産情報 「ワディ・ヒタン」の解説

ワディ・ヒタン

エジプト西部の砂漠地帯にあるワディ・ヒタン。別名クジラ渓谷。この地域には約4000万年前、チテス海とよばれる海が広がっていました。その頃に堆積した地層から、バシロサウルスとよばれる古代クジラをはじめ多数の古代海洋生物の化石が見つかっています。海洋生物の進化系譜と古代の海洋環境を推測できる化石が多数発見されている点が評価され、2005年7月にユネスコ世界自然遺産に登録されました。

出典 KNT近畿日本ツーリスト(株)世界遺産情報について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む