ワルハラ神殿(読み)ワルハラシンデン

デジタル大辞泉 「ワルハラ神殿」の意味・読み・例文・類語

ワルハラ‐しんでん【ワルハラ神殿】

Walhallaドイツ南東部、バイエルン州都市レーゲンスブルク郊外ドナウ川を見下ろす丘の上にある神殿。バイエルン王ルートウィヒ1世の命により1830年から1842年にかけて、ドイツの建築家レオ=フォンクレンツェの設計で建造。ドイツの偉人を祭るためにギリシャ神殿ドリス式を模して造られた。バルハラ神殿

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 Walhalla

関連語をあわせて調べる

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む